毎月2回、
引佐多目的研修センターで
小学生のバランスボール教室を開催しています。
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前回のレポは7月でした
引佐小学生 姿勢改善にバランスボール体操!「毎週じゃないの?」
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写真を撮っていないため、
レポ記事書くのを忘れがちです・・・。
8月くらいから
バランスボールを使ったブリッジから、足を挙げてくるりん、と頭側で立ち上がる
(通称、くるりんぱと呼んでいます)
時に、
脚をキレイに伸ばして体操選手のように
キレイなブリッジ回転ができるよう練習しています。
最初は怖さもあるので
「どちらか足上げて」
「もう1本!」
「膝曲げて小さくなって」
脚が頭側に来たら
「足着く」
「立つ!」
と声掛けをしてくるりんぱをしています。
ブリッジして反っている腰を、
股関節使って、腰椎を丸めて
脚を頭側に持ってくる時に
膝が曲がっている方が回転しやすいからです。
でも
慣れてきたら
出来る限り膝を伸ばして
キレイな脚で
そして、さらにできるのなら
途中、倒立(頭をついて三点倒立でも)するようにくるりんぱしたい。
最近入会した5年生の子。
「おうちでブリッジの練習してきたよ!」
と教えてくれました。
おそらく、バランスボールブリッジではなく
普通のブリッジです。
バランスボールでブリッジと、クルリンパができるようになったら
バランスボールなしで、ブリッジしてもらい
私が腰を支えるので、足を挙げてもらって
倒立までするのをやっています。
ボールなしブリッジで、
頭が床についていなくて
腰の位置がしっかり上に上がっていないと
できないことです。
腕の力がない、
腰椎の柔軟性が低い
肩関節の柔軟性が低い
とできません。
教室でやるだけでは
できるまで時間がかかってしまいますから
自らおうちで練習してみよう!
となるのは素晴らしいですね!
ブリッジは、
私が中学の部活の時も、高校の部活の時もやっていました。
ブリッジのまま歩くトレーニングです。
今、中三の次女。
中学部活ではブリッジやっていませんが(多分)
クラブチームに属し
高校と練習試合をしたり
高校の部活体験をさせてもらったりすると
強豪校であればあるほどブリッジをして歩く
トレーニングをしています。
腕の筋力は高校からでもつきますが
肩の可動域を広げたり
腰椎の柔軟性を高める(維持する)のは
園児、小学生からやっていないと
普段、勉強やゲーム、スマホなどで
背中が丸くなっている時間が一昔前よりものかなり長くなっている現代で
ブリッジはとても大切な運動になります。
体操教室に行くのはちょっと・・・ と躊躇してしまう子
運動が苦手な子に、
特に
小学生バランスボール体操
に通ってほしいな、と思ってます!!!
今回も、最後のバランスボール鬼ごっこはしんどかった~~~。
お尻が筋肉痛になります 笑
引佐、細江、気賀、三ケ日地区の小学生集まれ!

第二、四水曜16:00~17:00
引佐多目的研修センターで開催しています。
お問い合わせ、お申込みは
引佐多目的研修センターまで


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