脳育運動教室

お子様の生活面や運動面で気になることはありますか?

□猫背やO脚など、子どもの姿勢が気になる
□いつも家でゴロゴロしている
□運動神経がない
□内またやペチャンコ座りをよくする
□疲れやすい
□基礎体力がない
□じっと座っていられない
□ルールを守って順番を待つことができない
□すぐに叩いてしまう(キレやすい)
□転びやすい
□何かスポーツをさせたいけど何をさせたらいいかわからない
□習っているスポーツがもっと上手になってほしい


子育てしていると「子どもの習い事」に悩みますよね!
子どもが好きなことをさせてあげたい
親が習っていたことをやらせてあげたい
親が苦手だったことを習わせたい
これからの時代、必要だからやらせてあげたい

視点は違っても、親御さんが「子供の為を思って」習い事を決めています。

体を動かす系の習い事として、
スイミング・体操教室・サッカー・野球・剣道・空手・ダンス・・・など様々な競技があります。

どの習い事も、「競技の上達」が大きな目的です。

子どもの発育発達をご存じですか?


赤ちゃんだった0歳児は、親に習うことなく
ねんねから寝返り・ズリバイ・ハイハイ・お座り・高這い・つかまり立ち・立っち・あんよ
と進んでいきます。

                     出典 日本コアコンディショニング協会

この赤ちゃん時代に、誰にも教えられなくても勝手に発達していく発育発達
大人につながる体の使い方の基礎です。

しかし、現代は便利な育児グッズがたくさん。
自分では寝返りをしないで、大人にうつ伏せにしてもらって、首まわりの筋肉や背筋がしっかりしてしまったり
ハイハイをしないうちから、お座りができてしまったり、と
遺伝子に組み込まれた発育発達の順番を飛ばしてしまう子がいます。

発育発達の順番を飛ばしてしまうことで何か問題があるの?


遺伝子に組み込まれた発育発達の順番を飛ばしてしまう子はどうしたらいいのでしょうか?
飛ばしてしまう事で、問題があるのでしょうか?



飛ばして発育してしまったら、園児の時でも、小学生になっても
赤ちゃんの発育発達運動に戻り、再教育させてあげればいいのです。

この、1歳になるまでの発育発達の過程で、獲得する体の機能があります。
その機能がないまま、園児になり、小学生になり、競技としての習い事をすると・・・
怪我やスポーツ障害に繋がりやすいのです。



チルチェの脳育運動教室は、下のを広げる教室です。
運動や思考の土台となる基本的な下のが小さいと、どんなに上のを大きくするために
スポーツなどの複合運動や専門種目を練習しても、土台が小さければ崩れてしまいます。

プレゴールデンエイジ、ゴールデンエイジと呼ばれる園児、小学生のうちに
下のである土台をしっかり作っておくといいのですが、中学生や高校生になって
ケガをしやすかったり、パフォーマンスが上がらないときは発育発達運動の再教育
させてあげればいいのです。

他にも、子どもの生活面での問題


もう一つ、子どもの生活で問題になっていることがあります。
「ヤル気がない子が多い」
「集中力が続かない子が多い」
「すぐに怒る子が多い」

という問題です。

キッズ運動教室で、バランスボールを使った運動を取り入れているのは
一般社団法人体力メンテナンス協会のバランスボール・体力指導士プログラムにより
脳・自律神経・成長ホルモンへのアプローチをしているからです。

①脳にアプローチ!

運動をする事によって、学力が上がるのをご存じですか?
まだお子様がお母さんのおなかにいる時、妊娠8週より以前の「胎芽」だった時
胎芽は、脳ができる前に自発運動を開始します。
体を動かすことによって、神経回路ができ、脳細胞は発達するのです。

脳を活性化させるには、
栄養・十分な睡眠
●手足をバラバラに動かす(いつもとは違う動き)
●言葉を言いながら動く
●五感からの情報を得る

などすることが大切です。
バランスボールでの有酸素運動は、いつもと違う手足の動きをします。
そして、動物の真似っこで弾んだり、脳トレゲームで脳を活性化させていきます。

②自律神経のアプローチ!

自律神経には、簡単にいうと興奮作用である交感神経と、リラックスする副交感神経があります。
現代はストレス社会です。
テレビ・パソコン・ゲーム・スマホ・IHなど、家の中にたくさんあることで、交感神経が優位になりやすくなっています。
交感神経が優位になりすぎると、夜寝れなかったり怒りやすくなったりイライラしやすくなります。
また、内臓は副交感神経が優位の時に良く働きます。
交感神経優位が続くと内臓の働きが悪くなり便秘になったり消化不良を起こしやすくなります。

適度で楽しい有酸素運動をすることで、自律神経が整います。
この、「楽しい!」がポイントです。
笑う事で、物事をプラスにとらえる力もアップします。
有酸素運動をすると交感神経が優位になります。
その後、運動をやめる事によって自然に副交感神経が優位になりリラックスします。
この変化によって、自律神経を整える事ができるのです。

また、自律神経の配列は、脳から背骨を通って骨盤へと神経がつながっています。。
同じ姿勢でいることの多い現代っ子達。
しっかりと頭から骨盤までの背骨を動かすことで、自律神経のスイッチが入りやすくなります。
ボールを泣けたり、蹴ったりする動作でも、手だけで投げたり、脚だけで蹴ったりしないよう
【丸める・反る】で体幹部をしっかり使えるよう体を使っていきます。

③成長ホルモンにアプローチ!

お子様の就寝時間が遅かったり、睡眠時間が短かったりすることで、成長ホルモンの分泌への影響があります。
成長ホルモンは睡眠、運動によって分泌が増え、甘い物を摂ると分泌が減ります。
小児期に多く、思春期にピークを迎えますが、大人でも分泌していて必要なホルモンです。

成長ホルモンが不足すると、
 ・意欲の低下
 ・集中力の低下
 ・疲労感の増大
 ・体脂肪、中性脂肪の増加
 ・肌の老化
 ・骨量の減少

などの影響があります。

この子どもの心身の健康に不可欠な成長ホルモンは深い睡眠時に最もよく分泌されます。
適度な運動をすることで、交感神経⇒副交感神経にスムーズに切り替わり、リラックスして良い睡眠に入りやすくなります。
夜間、暗くなると分泌される【メラトニン】というホルモンがあります。
メラトニンは睡眠に深く関係するホルモンで、【成長段階の子どもの性成熟を抑制する作用】を持っています。
一般的に、思春期の訪れが早い子と比べて、思春期の訪れが遅い子の方が、最終的な身長は高くなる傾向があります。
子どもの身長に不安があるのでしたら、メラトニンがしっかり分泌されるように生活習慣・睡眠のリズムを整えることが大切です。

チルチェの脳育運動教室は、
「姿勢が良くなる」「体幹部が安定する」「運動神経が良くなる」だけでなく
脳・自律神経・成長ホルモンにアプローチし
学力アップ、集中力アップ、やる気アップ
考える力・生きる力を育てます。
 

開催クラス詳細

脳育運動教室には3つのクラスがあります。

①未就園児クラス

歩けるようになった1歳6か月以降~2歳児(年少になる前)のお子様と
ママ(パパでもおじいちゃんおばあちゃんでも)の方の親子運動教室です。

②園児クラス

3歳児(年少)、4歳児(年中)、5歳児(年長)のための脳育運動教室です。
基本、お子様だけの参加になりますので、保護者の方は会場の隅で見学ください。
ただ、年少さんはまだ保護者の方と一緒じゃないと動けなかったり
先生の言うことや、お友達と一緒のことができなかったりします。
その場合、親としては口を出したくなったりモヤモヤするかもしれませんが
ぐっと我慢してください。そして、おうちでもお友達と一緒の事がやれないことを責めないでください。(声掛けの方法などは産後トータルケアクラスで学べます)

お子様にはいろいろなタイプがいます。
・先生の言うことをすぐにやる子
・先生のいうことをすぐにはやらずに、時間差でやる子
・先生が見ていないところでやる子
・教室では絶対にやらずにおうちに帰ってこっそりやる子

いろいろなタイプの子を見てきました。
もちろん、「先生の言うことをすぐにやる子」は先生側から見て扱いやすい、いい子です。
吸収力もあるので、次のステップにも行きやすいし、教室運営から見ても、育児的にも「良い子」です。
違うことをしてしまってやらない子、ずっと走り回っている子、じっとしているけれど頑なにやらない子は、一見扱いにくい子です。育児でも困ることが多いのではないかな、と思います。
しかし、私はそういう子こそ、ある日突然急成長をする、素晴らしい子だと思っています。

③小学生クラス

園児の頃よりもイスにじっと座る時間が増えていきます。
勉強時間やゲームをする時間も増えます。小学生で頭痛や肩こりがある子や、体幹が弱く椅子に座っていても猫背になったりフラフラしてしまう子もいます。
園児くらいまでは柔軟性もあったのに、股関節周りや足首など、どんどん固くなってしまう子もいます。
勉強ができるようになるためにも、運動は必須です。
脳は、体を動かすことで発達していきます。
長時間イスに座って勉強ができるための持久力や体幹力も必要です。






【新型コロナウィルス感染拡大対策】
●バランスボールなどの備品を消毒しています。
●検温をおうちでしてきてください。スタッフ対応することができません。
 (見学される保護者の方も)
●入室・退室の際、手指消毒をお願いします。
 手荒れをしていたりアレルギーがある方は手の洗浄をお願いします。
 その際の手拭きはご持参ください。
●子どもの運動中のマスク着用は義務付けしていませんが
 咳が出る時は、マスクの着用をお願いいたします。
 見学している保護者の方は、マスク着用をお願いいたします。

 


ブログのレポ記事はこちらのカテゴリーにまとまっていますhttps://ameblo.jp/circemama/theme-10100282520.html
 毎月、子供向け資料、保護者向け資料をお渡ししています。
そちらに、その月に集中してやる内容を記載し、お家でも再現ができ、保護者の方が動きや姿勢をチェックできるようにしています。

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